基調講演1-1
なぜ自社が標的に?──インシデントが起きても慌てず
対応するためのセキュリティ準備
アスエイト・アドバイザリー株式会社 熱海 徹 氏
基調講演1-2
テレビ局でのAIの民主化と未来地図 内製AIアプリ群の可能性株式会社テレビ朝日
中村 敦 氏
基調講演1-3
開発組織におけるAI活用のステップアップ
エムスリー株式会社
河合 俊典 氏
基調講演2-1
挑み続ける関西電力 ~生成AIで切り拓く、AI産業革命を
見据えたDXビジョンの実現~
関西電力株式会社 上田 晃穂 氏
基調講演2-2
「CDO思考」で向き合う、組織越境と全社DXの壁と可能性
元 小林製薬株式会社
石戸 亮 氏
参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です
サイバー攻撃の
動向と対策
事例で学ぶ
業務変革への道
停滞するDXを
打破し前進させる
ITmediaでは、テクノロジーを活用したビジネス変革を推進するプロフェッショナルに向けて、年間100回を超えるイベントを開催している。本イベントでは、1日目に「セキュリティ」「IT戦略」「開発・運用」、2日目に「業務効率化」「デジタル経営戦略」の各テーマにフォーカスし、過去半年間で特に注目を集めた講演を厳選してお届けする。
初めてご覧になる方も、過去にご参加いただいた方も、自社と自己を振り返る気持ちでぜひご視聴いただきたい。新たな知見やインスピレーションを得て、次のステップへと進むためのヒントがきっと見つかるはずである。
開催概要
- 名称
- ITmedia Tech Highlights 2026 Winter
- 会期
- 2026年3月25日(水)~ 3月26日(木)
- 形式
- ライブ配信セミナー
- 主催
- ITmedia Inc.
- 参加費
- 無料
- 対象者
- ユーザー企業の経営/経営企画、情シス、開発運用担当者など
※申込の締切は 2026年3月26日(木)14:00 までとなります。
プログラム
Day1 3月25日(水) セキュリティ
サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が後を絶たず、ビジネスを揺るがす脅威となっている。本セクションでは、企業におけるサイバーセキュリティ対策を解説。経営判断から日々の運用まで、事業成長を守り抜くためのセキュリティ戦略のヒントを提供する。
基調講演1-1 3月25日(水)13:00~13:40
なぜ自社が標的に?──インシデントが起きても慌てず対応するためのセキュリティ準備
サイバー攻撃は今や「いつか来るもの」ではなく「いつでも来るもの」。だからこそ、企業は「止まらない経営」「揺らがない信頼」をどう作るかが問われています。本講演では、現場で実際に起きている中小企業の課題や声をもとに、いざという時に冷静に動けるよう、今から始められる備えと考え方を分かりやすく紹介します。
アスエイト・アドバイザリー株式会社
上席情報セキュリティアドバイザー
熱海 徹 氏NHKにてNHK-SOC・CSIRTを立ち上げ、放送業界のセキュリティ体制を構築。内閣府やNISCなど政府機関での活動を経て、民間企業で製造業・医療機関の対策を支援。経産省の各種委員も歴任。2025年にCyber Sea Labを設立し、代表として複数企業の顧問を務める。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年12月9日)の情報となります。
セッション1-1 3月25日(水)13:50~14:20
脆弱性診断 × EPP/EDR × MDRをひとつに! 情シスの運用負荷を最小化するエンドポイントセキュリティ
サイバー攻撃は「防ぎきれない」ことが前提の今、端末の「防御・検知・隔離(EPP/EDR)」は必須です。しかし、情報システム部門の力だけでは、24時間の監視や高度なセキュリティ製品の導入、脆弱性対策が困難な現実があります。3月2日リリースの新サービス『HENNGE Endpoint & Managed Security(HEMS)』は、専門家による監視・運用、脆弱性診断でこのジレンマを解消します。人材不足の中でも「攻撃の成功率を極限まで引き下げる」ための具体的な運用フローを30分で解説します。
HENNGE株式会社
Go-To-Market Strategy Section, Product Planning & Research Division
岩部 晃己 氏
Day1 3月25日(水) IT戦略
AIやデータをいかにして競争力に変え、「攻めのDX」に転じるか。本セクションでは、AI活用を進める企業事例をもとに、持続的成長を支えるIT戦略のあり方を改めて考える。
基調講演1-2 3月25日(水)14:30~15:10
テレビ局でのAIの民主化と未来地図 内製AIアプリ群の可能性
テレビ朝日のAI推進部が進める全社的AI活用の実践例と、個々のニーズに応じた小規模アプリが共存する未来像を探ります。AIを民主化し、放送現場に根付かせるためのアプローチや、全社プラットフォームとのバランスをどのように取るかについて、具体的な事例を交えてご紹介します。
株式会社テレビ朝日
インターネット戦略局 AI推進部 技術チーフ
中村 敦 氏放送・配信の視聴データやWeb行動ログなどを統合分析するデータ基盤の設計・運用を担当。生成AIや機械学習を活用した新しい番組制作支援、業務効率化、社内AI活用基盤の構築などを推進している。近年は、意味検索システムや大規模言語モデルの社内展開、AIによる映像解析・データ分析にも注力。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年10月28日)の情報となります。
Day1 3月25日(水) 開発・運用
AIによる開発支援は、コード補完から自然言語によるコード生成へと進化し、ローコード開発にも広がりつつある。本セクションでは、AI活用による生産性向上の事例を交え、その有効性や安全な活用環境の整備、開発プロセスにAIを組み込むための実践ポイントを紹介する。
基調講演1-3 3月25日(水)15:20~16:00
開発組織におけるAI活用のステップアップ
近年、開発組織におけるAI活用、生産性改善が強く叫ばれるようになりました。AI技術は入口は便利で気軽に扱える一方で、確率的な挙動からくる操縦の難しさ、概念理解に必要な知識の量の多さ、ツールの移り変わりなどの課題も未だ多く残っています。本講演では、AIでの開発生産性向上の具体例を紹介しながら、実際にステップアップしていくために重要となる要素を紹介します。
エムスリー株式会社
エンジニアリンググループ / VPoE
河合 俊典 氏機械学習エンジニアとしてスタートアップ、メガベンチャーを経験した後、エムスリー株式会社に入社。2023年よりVice President of Engineering。株式会社ElithやPIVOT株式会社 にてTechnical Advisorを務める。OSSや技術登壇の実績が認められ、2023年にGoogle Cloud Developer Experts (AI/ML)に就任。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年12月4日)の情報となります。
Day2 3月26日(木) 業務効率化
業務変革や生産性向上の検討においては、「AIと連携すべき既存ツールはどれか」「最適なユースケースがないか」といった課題に直面することが多い。本セクションでは、AIエージェントを活用した業務改革事例を交え、DXをさらに前進させるヒントを提供する。
基調講演2-1 3月26日(木)13:00~13:40
挑み続ける関西電力 ~生成AIで切り拓く、AI産業革命を見据えたDXビジョンの実現~
生成AI時代を迎え、関西電力が描く「AI産業革命後のDXビジョン」とは何か。OpenAIとの戦略的連携を通じ、JTCからAIファースト企業への転換に向けた挑戦する組織風土のつくり込みや、ヒトとAIの協働を目指し全社員が生成AIを武装して使い倒す取組み、AIエージェント活用事例、今後の展望をご紹介します。
関西電力株式会社 理事 IT戦略室長
経済産業省 デジタル人材育成タスクフォース 委員|関西大学 客員教授
上田 晃穂 氏1997年に関西電力株式会社に入社。2016年には株式会社オプテージに出向し、格安スマホサービス「mineo」の責任者として事業の拡大に貢献。2019年より関西電力株式会社広報室にて広報戦略を担当した後、2021年にはIT戦略室IT企画部長に就任。2024年よりIT戦略室長として、グループ全体のIT戦略立案とデジタル推進を統括する立場を担っている。経済産業省のデジタル人材育成タスクフォース委員、関西大学客員教授。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年11月18日)の情報となります。
Day2 3月26日(木) デジタル経営戦略
デジタルが経営を左右する今、技術を価値へ変える戦略が問われている。本セクションでは、ITと経営を融合し全社変革を導くデジタル経営のヒントを提示。停滞するDXを打破し、競争優位を築くための要諦を紐解く。
基調講演2-2 3月26日(木)13:50~14:30
「CDO思考」で向き合う、組織越境と全社DXの壁と可能性
DXが進まない理由は、スキルや技術よりも「組織の文化」にあるかもしれません。本講演では、Googleや小林製薬での経験をもとに、経営・事業・ITの分断を乗り越えるために必要な「越境力」と「CDO思考」についてお話しします。全社DXを実現するために、個人や組織がどう変わるべきか、そのリアルを共有します。
元 小林製薬株式会社
執行役員 DX本部長
石戸 亮 氏サイバーエージェントで子会社経営後、Googleでグローバル企業の日本市場参入を支援。SalesforceでM&A後のPMI推進とARR成長を主導し、パイオニアでCDOを務める。現在は小林製薬DX本部長としてDX推進とガバナンス改革を担う。著書『CDO思考』。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年7月9日)の情報となります。
●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
※アーカイブ配信の準備が整いましたら、登録者の方にメールでお知らせいたします。
●参加特典の詳細条件については、視聴ログイン後の画面でご確認ください。
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