ITmedia Apex Innovations 2026 冬

基調講演1-1 AGI-tate 〜アクセルとブレーキを
同時に踏むAI最前線のチキンレース
株式会社Arty Intelligence Lab.橋口 剛
基調講演1-2 もっと「頭がいい人」の
生成AIの使い方

デジタルハリウッド大学橋本 大也
基調講演1-3 生成AI × ロボティクス

株式会社デンソー成迫 剛志
基調講演2 Web3の概念と技術の現在動向

株式会社野村総合研究所山岸 京介

参加特典
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AI時代をけん引する
オピニオンリーダー
と出会える

「今」と「未来」の
接点が
見つかる

成長事業の
ヒントが
あふれている

AIエージェントの台頭をはじめ、かつて夢物語だったテクノロジーが、今や現実のビジネスを大きく変革し始めています。自律的な業務遂行や人間の創造性を拡張するAIとの協業はもはやSFの世界の話ではありません。最先端の技術がどのように実ビジネスに組み込まれ、新たな価値創造につながるのか。

このイベントでは、IT進化の最前線を牽引するイノベーターと、その恩恵を最大限に引き出したいと考えるユーザー企業をマッチングし、刺激に満ちた共創の場を創造します。

開催概要

名称
ITmedia Apex Innovations 2026 冬
会期
2026年2月24日(火)~2月25日(水)
形式
ライブ配信セミナー
主催
ITmedia NEWS
参加費
無料
対象者
【AIが拓くビジネス共創の最前線】
AI研究者、機械学習エンジニア、データサイエンティスト、AI技術導入に関心のある企業の研究開発部門・情報システム部門の担当者
【Web3実装のためのロードマップ】
企業のDX推進担当者/責任者、新規事業開発部門の担当者/責任者、経営企画部門の担当者/責任者、情報システム部門(情シス)の担当者/責任者、法務・コンプライアンス部門の担当者、マーケティング・ブランディング部門の担当者

※申込の締切は 2026年2月25日(水)14:00 までとなります。

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プログラム

Day1 2月24日(火) AIが拓くビジネス共創の最前線

AIとの共創は変革をもたらす一方、セキュリティやガバナンス面でのリスクへの注視も欠かせません。本セクションでは最新のLLM(大規模言語モデル)やマルチモーダルAIによるビジネスプロセスの変革事例を詳説。AIを賢く活用し、持続的なビジネス成長を実現するためのヒントをお届けします。

基調講演1-1 2月24日(火)13:00~13:40
AGI-tate 〜アクセルとブレーキを同時に踏むAI最前線のチキンレース

今日のベストプラクティスは明日のトラップ。選んだツールも半年でスクラップ。AGIに賭ける巨人、駆ける個人。データ基盤も業務棚卸しも、意味がなくなる日が来るかもしれない。それでも今、何をやり何を手放すか。矛盾だらけのAI時代を走り抜くblueprintを示す。

株式会社Arty Intelligence Lab.
代表取締役
橋口 剛 氏 京都大学経済学部卒。日本IBM、ゆめみ、アクセンチュア、ウイングアークでエンジニア、コンサル、営業を経験。2011年Google入社。執行役員営業本部長、AI事業本部長歴任。2025年Arty Intelligence Lab.設立。

セッション1-1 2月24日(火)13:50~14:30
ローコード x 生成AIが切り拓くアプリケーション開発の未来

人材不足、内製化の停滞、技術の複雑化――多くの企業が直面する開発課題は、従来の延長線上では解決できません。本セッションでは、ローコード x 生成AIの進化がアプリケーション開発をどう変革するのかを展望し、さらに Agentic AI プラットフォームへと進化したOutSystemsの最新情報をお届けします。

OutSystemsジャパン株式会社
シニアソリューション アーキテクト
阿島 哲夫 氏

基調講演1-2 2月24日(火)14:40~15:20
もっと「頭がいい人」の生成AIの使い方

生成AIの普及は、もはや実験段階を超えて企業経営の中核に迫っています。営業資料、マーケティング施策、システム開発──あらゆる業務の現場で「AIをどう活かすか」が問われています。本講演では『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』著者、デジタルハリウッド大学教授の橋本大也氏が登壇。AI時代の競争力を左右する「プロンプト・エンジニアリング」を基軸に、最新AIの使いこなしを紹介します。経営層から現場リーダーまで、AIを組織に実装するための実践的な知見を得られます。

デジタルハリウッド大学
教授
橋本 大也 氏 デジタルハリウッド大学教授。ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、教育とITの領域でイノベーションを追求している。著書に「頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方」「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)「情報力」(翔泳社)など。多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。

※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年10月28日)の情報となります。

セッション1-2 2月24日(火)15:30~16:10
「使い続けられる」AIへ 生成AIを支えるデータ整備の実践的アプローチ

生成AIの有用性はデータの鮮度と品質に左右されますが、「データが散在している」「データの更新が追いつかない」といった課題があります。ノーコードツールでデータのサイロ化を解消し、最新データを継続的にAIへ供給する仕組みを構築することで、データ品質を向上させる実践的なアプローチとユースケースを紹介します。

アステリア株式会社
マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 ASTERIA Warpプロダクトマネージャー
東海林 賢史 氏

セッション1-3 2月24日(火)16:20~17:00
Acrobat Studio登場:AIが変えるナレッジ共有と文書体験

AIが文書の「読む・まとめる・共有する」プロセスを根本から変えようとしています。新しく生まれたAcrobat Studioは、文書業務に関するあらゆる課題解決をサポートする統合型のプラットフォームです。その中核となる新機能、「PDF スペース」は強化したAI技術を使いながら、チーム全体が同じ知見を共有し、プロジェクトを進めることができる環境を実現します。情報収集から意思決定までのスピードと精度を飛躍的に高める新しい働き方を、デモを通じて体感してください。

こんな人におすすめ!
・文書業務の時間を短縮したい方
・チーム間の連携をスムーズにしたい方

アドビ株式会社
営業推進事業部 Document Cloud製品イネーブルメント担当
安藤 夕姫 氏

アドビ株式会社
製品マーケティング本部 Acrobatシニアマーケティングマネージャー
立川 太郎 氏

基調講演1-3 2月24日(火)17:10~17:50
生成AI × ロボティクス
〜ロボットに生成AIを搭載するのではなく、生成AIをロボティクスでリアル世界に召喚する〜

既に多くの企業が生成AIのインパクトの大きさに気付き、さまざまな取り組みを行っています。また、AI x ロボットの取り組みも盛んです。しかしながら、その取り組みの方向性は正しいのでしょうか?短期的な視点だけになっていないでしょうか?本講演では、生成AI、そして生成AIとロボティクスの掛け合わせの意義と可能性について、取り組み事例も含めてご紹介します。

株式会社デンソー
研究開発センター・シニアアドバイザー
成迫 剛志 氏 IBM、伊藤忠商事、独SAP、中国方正集団、クラウド&データセンターベンチャー企業、米エクイニクスを経てデンソーに入社。アジャイルソフトウェア開発やクラウド利活用、データやAI利活用に取り組む。兼務としてトヨタ自動車にてトヨタソフトウェアアカデミーのチーフエバンジェリストを務める。

※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年10月29日)の情報となります。


Day2 2月25日(水) Web3実装のためのロードマップ

データ主権の分散化やトークンエコノミーによる新規事業創出。これらの企業DXを新たなフェーズへ導くと期待されるのが「Web3」と、その根幹を支えるブロックチェーンです。本セクションでは各種規制や法改正の動向を踏まえ、2026年にこのトレンドに乗り遅れないための具体的な指針を提示します。

基調講演2 2月25日(水)13:00~13:40
Web3の概念と技術の現在動向

Web3はその概念が注目されがちだが、その概念の副産物としてブロックチェーンなどの技術が生みだされ、様々なビジネスシーンで活用されている。概念提唱からおよそ10年がたった今、改めてWeb3の概念とそこから生まれた技術の現在動向について解説する。

株式会社野村総合研究所
ICTコンテンツ産業コンサルティング部 エキスパートコンサルタント
山岸 京介 氏 2011年、米国ハワイ州立ハワイ大学経営学部卒業後株式会社総合研究所(NRI)に入社。NRIでは情報通信・コンテンツ分野において、事業戦略、グローバル事業支援などコンサルティング業務に従事。

セッション2-1 2月25日(水)13:50~14:00
NTT東日本のDID/VC関連の取り組みについて

NTT東日本のWeb3関連取り組み、主にDID/VCの偽・誤情報対策への活用について近年SNSでは自治体等になりすまして誤った情報を拡散される等の問題が発生している。web3関連技術である、DID/VCを活用することで、このような問題を解決し安心安全な情報発信を可能にする。

NTT東日本株式会社
先端テクノロジー部 オープンイノベーションセンタ チーフ
石倉 未奈 氏

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お問い合わせ

アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp

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